本日10月1日は、杉良太郎の代表曲「すきま風」がリリースされてから、ちょうど50年という記念すべき節目の日です。
1976年のリリース以来、半世紀にわたり、多くの皆さまに愛され、歌い継がれてきました。
時代劇「遠山の金さん」のエンディングでおなじみの一曲であり、コンサートで歌うたびに客席が笑顔に包まれる大切な楽曲です。
この歌とともに歩んでくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも「すきま風」が、皆さまの心にそっと寄り添う一曲であり続けますように。
50周年、本当にありがとうございます。
今後とも、杉良太郎と「すきま風」をどうぞよろしくお願いいたします。
先日、杉さんの過去の資料を見返していたところ、「遠山の金さん」のページにこんな言葉を見つけました。
「厳しさを知っている者は、やさしさを表現することができる。
ただ、やさしいだけの者に、厳しさを表現することはできない」
杉良太郎語録の一つです。
杉さん演じる遠山の金さんは、「悪には厳しく、人にはやさしい」人物。
その姿を見ていると、本当の優しさとは、ただ甘くすることではなく、守るべきものを守り抜くための強さなのだと気づかされます。
桜吹雪の下にあったのは、厳しさを知る人の、深いやさしさだったのだと思います。
杉さんの「遠山の金さん」は東映時代劇YouTubeでもご覧いただけます。